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検定別過去問

第162回

難易度:普通 評価:
《第1問》
深く学習していないと正解の判断が難しい箇所もありましたが、誤っている文が分かりやすく作られていましたので、消去法での解答も可能でした。総合的には難易度は低くありませんので、3か所以上の正解が求められます。

《第2問》
語句補充形式の計算問題でした。難易度はテキストの例題レベルで、近年の検定試験の中では、易しい難易度の問題でした。学習の成果が反映されやすい、適切な出題だったと思います。
1.新収益認識基準からの出題です。対価の額を独立販売価格の比で按分するという例題レベルの内容でしたので、数値は完答が可能です。語句については、「価格」を「価額」にするミスの可能性がありました。
2.連結会計の追加取得に関する論点です。非常に基本的な出題であり、近年の組織再編・連結会計の中では最も簡単な問題だったと思います。
3.久々の新株予約権付社債に関する問題でした。こちらも非常に基本的な内容であり、端数処理や年度の間違いなどケアレスミスをいかに防げたかが大事です。

《全体的なアドバイス》
11月の会計学は、きちんと学習していれば、高得点が狙えるような、基本に忠実な内容が問われる傾向にあります。普段の学習では、各論点の基本的な内容を理解しながら、応用的な部分も磨き、簿記のスキルを高めておきましょう。そのうえで、試験では注意深く解き進め、ケアレスミスを防ぐようにしましょう。
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